プラモデル造るときの工具
プラモデル造るときの工具ですが、ニッパーは模型のパーツの切り出しに使用します。
デザインナイフは切る、削るという通常の用法の他に、パテを盛る際のヘラ代わり、合わせ目を消す際の鉋代わり、筋彫り工具等、様々な用途に用います。
切断面の処理が容易になるので、ニッパーは模型用で精度の高いものを購入するのをお勧めします。
デザインナイフはがNTのデザインナイフや、オルファのアートナイフ等がありますが、文具店で購入できます。
平やすり、半丸やすり、丸やすり、三角やすり、目立てやすり。合せ目、パーティングラインの処理、改造等の際に模型を削るのに使用します目立てやすりは、本来は鋸の目立てに使用するものですが、筋彫り、真鍮管の切断といった用途に使えますので、あると便利です。
けがき針は筋彫りに使用します。
筋彫りに使える工具として、他にモデリングソー、Pカッターなどがあります。
NTの製品で、ホルダにデザインナイフの刃の他に針を取り付けることができるものです。
砥石はけがき針を研ぐのに使用します。
ピンセットは細かいパーツやデカールを扱うときに使用します。
これはタミヤのもので標準のものと鶴口のものとがあります紙やすりは模型の表面を磨く際に使用します。
耐水性で水研ぎに使用できます。
プラ板は模型を改造する際などに使用します。